2011年8月12日金曜日

御巣鷹の尾根

日本航空123便。26年前に群馬県の御巣鷹の尾根に墜落したジャンボジェットの事です。
日本の航空機事故で最悪と言われたあの日から、もう26年も経つのですね。
あの日前日から父は東京に出張しており、夜7時前のJALで帰る...との連絡をもらっていました。
父の帰りを待ちながら、テレビのニュースでJAL123便が消息を絶った...と。
当時はまだ携帯電話のない時代、どうしても連絡が取れないのです。
気ばかりが焦っていたこと、今でも覚えています。
最悪の事故も予想されるとのニュース報道のさなか、1本の電話が...父からでした。
「会議が終わってから飲んでいると乗り遅れたので、1本遅い飛行機で帰るわ」と...<(_ _)>
当時は出発1時間前にチェックイン、30分くらい前には席に着き始める時代でしたので、間に合わなかったようです。
現在のように離陸15分前にというシステムなら、123便に乗っていたのかもしれません。

それから数年後、私が出張担当になってから、ANAの機内でJAL123便の事故特集番組を見たのですが、あまり気持ちの良いものではありませんでした。


26年前、あの日に亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。




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